Experimental crossbreed Live In HALLBEE. 20200119


若い人がロックンロールを求めているのはいつの時代も衝動。では、かつて若かった人がロックロールを求め続ける事を何と呼ぶのだろうか?
年に一度ぐらいだが10代の若い人にライブに呼んでいただける事がある。幅広い世代との交流はしていくべきだし、最も過激さを求めるでwあろう若い世代からお呼ばれするのはロックンロールバンドとして重要な気もする。
体力的な老化は必然だが、まだ悩む年頃でもないし、それよりも脳の老化と硬化が恐ろしい。
この日は世代は異なるが顔なじみのバンドも多く出演するし楽しみなライブだ。

14時に会場入り。リハーサルではボコーダーを使う曲のボリュームを主に確認。確認点を確認して特に問題ナシでリハを終える。ギターのボリュームに気を配る。

17時にオープン、定刻の17時30分より20分押しでライブ開始。
我々エクスペちゃんの出番は4番手。19時35分より。

この日のセットリスト

1、We Will World Wide Weirdo
SE、Loop Guru2
2、Monsters From Mars
3、Criminal Song
4、Helter-Skelter 21681122

いつもラストに演奏する事が多いWe Will World Wide Weirdoよりスタート。その後に冒頭SEを演奏するという異例の曲順でのライブ。若いお客さんの目線がベーシストやドラマーに注がれているのがわかる。

その後は他のバンドの演奏に目と耳を傾ける。クロトコンの歌メロが良い。岩山君が頑張っているのがわかるし、etherの暗黒具合もなかなかお目にかかれないタイプだろう。刺激的だ。

お誘いいただいたそた君、ホールビー中条さんやスタッフの皆様、対バンの皆様、お客様、ありがとうございました!
次回ライブは2月24日に同じく福井ホールビーが決定しています。
2020年もよろしくお願い致します!

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