Experimental crossbreed Live In HALL BEE 20180519


いつもの会場である福井ホールビーでのライブは1月以来。今はのんびりと自分たちの音楽をいい意味で普通にやれている気がする。シーンや環境に左右されずに紡ぐべき音を淡々と作り続けている。そしてこれは結構幸せな事だと感じる。この日は親しい出演者が多いが、対バンではあまり一緒にならない人達が殆ど。楽しくやろう。

昼過ぎに会場入りして挨拶を交わし適当にリハ。いつものように全く問題なく終了。
リハ後はメンバーと食事。私は巨大なカツ丼を食べる。ご飯の量で600グラム、カツが8枚との事で総重量は2キロぐらいあるカツ丼だったかも。なかなかキツイ。そんなこんなでスタート時刻の18時になっている。

トップはnearlyequal me。メンバーの皆さんとはいつも親しくさせていただいているがライブを見るのは初。活動も旺盛なNUKEはいつも通りに妙な笑いとパンク~NWが混沌と入り混じっている楽曲を聴かせてくれる。広島からのゲスト槇平れんさんは何度か福井に来ていてその度PAをさせていただいている。まさか対バンとして共演するとは思っても見なかった。

この日のセットリスト
SE、Belly Of One Pig (Noisefull Day)
1、Helter-Skelter 21681122
2、(I’m Not In) Eden
3、We Will World Wide Weirdo
4、Storma

この日の我がエクスペちゃんは4番手で20時より。
曲名こそ結成当時から演奏している曲名だが、内容は初期の頃とはかなり変貌していると思っている。今まであった「感じ」と新しい「感じ」の両方を重要視していたい。私の機材のボリューム設定が何かの弾みで切り替わっていて一瞬戸惑うが中条氏が臨機応変に対応くださり、事故には至らなかった。彩度調整をせねば。

演奏後は他のバンドを見聴きする。
ファイヤートレイラーのきよしさんの新しいバンド、Cannonball Runもかっこよかった。メインヴォーカルがトリンカなつきちゃんだったのが意外。たびたびPAなどを担当させていただく水咲加奈さんをじっくりフロアから聴くのは新鮮だった。the unglazedのメンバーの意欲にはいつも頭が下がる。各メンバーとはいろんな場所で会うがhelveteとしては久しぶり。相当腕を上げていてジャンクな演奏が良かった。

ホールビー中条さん、対バンの皆様、来てくださったお客様にありがとうございました!
次回は7月にノーサイドでライブ。お誘いいただいたSTUPID PLOTS山口さん、ノーサイドのテツオさん、どうぞよろしくお願いします!

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