Experimental crossbreed Live In CHOP 20170618


18日は久しぶりのライブ。場所はチョップ。フロアに簡易ステージを作り、常設のステージと交互にバンドが演奏するという趣旨のイベント。合計17バンドが出演する異例のライブ。
企画者であるCONTRAのマナブさんは大変だったと思うが、私はライブ演奏の他にフロアステージのPAも担当する、これまた異例な参加者でもある。前日17日の夜に主だった機材を搬入。簡単に設営しておく。当日は10時30分に会場入り。その後はボチボチとマイクやモニタースピーカーなどをセッティングしていく。フロアステージのトップバッター、プラネットキューブの演奏でモニターバランスを調整。全く問題なく終了。

その後、私はいくつもの出演バンドのPAを担当するのだが、それについてはここでは割愛。
たくさんのバンドが出演するイベントにも関わらず、やや巻き気味でイベントは進行していく。我々エクスペちゃんの出番は20時30分。ほぼ定刻でセッティングも完了。
自分でPAして自分で演奏する。ちょっと変だけどやれるからやる。

3人編成になり、サウンド的にも変化するし悩みつつ試行錯誤しつつの昨今。機材も入れ替え中で、まさに過渡期の最中のライブ。私は今回よりギターも担当する事にした。バンドとして3ピース+エレクトロニクスというスタイルがカッコイイのでは?と思ってのギター導入。とはいえ、私はギタリストではなくシンセ担当だと自負しているので、ギターアンプは使わずにギターはラインでエフェクトを多用して鳴らしている。あくまでもオシレーターの一部という考え方だ。

この日のセットリスト
SE、Loop Guru Ⅱ
1、Belly Of One Pig.ver666
2、地下室のメロディ(カヴァー)
3、We Will World Wide Weirdo
4、Helter-Skelter 21681122
5、9th Acid Blues

同時にBPMが速いパンキッシュなアレンジが増えた。3人で活動する事になった頃は「アブストラクトやジャズ、ダブ寄りになるのかなー」と思ったが、今のところそうはなっていない。自分たちでも謎だ。今回初披露となったのはBUCK-TICKのカヴァー曲と大幅にアレンジを変更したHelter-Skelter 21681122。これらには新機軸としてデジタルハードコアっぽいシンセリードやダブステップなシンセベースを導入。サウンドはかなり変わってきたと思う。

フロアでのライブという事でお客さんと同じ高さでのライブになる。なかなか新鮮。演奏そのものはほぼ問題なく出来ている。たまに外音の感じを確認しに行ったり。ギターがワイヤレスで良かった瞬間。今回より使用する新機材の扱いに手間取ったりしたのが個人としての反省点か。

常に斬新なサウンドを追求すべく、新しい音楽ジャンルも機材も導入し続けようと思う。
悩んだりもするけど、それさえも実は楽しんでいる私だ。

企画者であるマナブさん、設営に協力してくれたコントラのメンバー、CHOPのスタッフ様、対バンの皆様、お客様に多謝!

次回は一週間後の25日に同じくCHOPで北陸の若手バンドたちとご一緒します!!
どなた様もよろしくお願いします!!

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