Experimental crossbreed LIVE IN HALL BEE 20150131


31日は今年最初のエクスペちゃんライブ。雪も舞う一月最終日。場所はホールビー。
今回も私の所用の為にリハーサルが出来ないのだが、何度もライブをやっているハコだし、PAの中条氏の的確な手腕を信じている。リハが出来ない不安は無いし、むしろリハ無しで気楽だとさえ思っている不謹慎な私がいる。

企画者のekeseteneとは年末にエクスペケセテネという変名バンドをやった仲だし、同様にインスト主体のバンドをやっている仲間だ。しかしまあ、こういう天候の日は外出する2~
30分前が一番憂鬱ではなかろうか?しかも重い大きな更にはデリケートな機材を持って出かけるには余程の勇気が必要だ。そしてそれらを持って外出した私は勇敢だと思う。

その勇敢な私は19時30分頃に会場入り。吹雪く中、膨大な機材を搬入。複数の人に「あら、アンパンさん」と声を掛けられるも、重い機材を持ちつつ結露したメガネを装着する私は所謂イッパイイッパイ状態。

機材を搬入した後には他のバンドを見たり、楽屋でおつまみを食べては過ごす。この日はインストのバンドが多いのだが、メロウなトリンカファイヴやパワフルで硬派なバンディエラに魅力を感じる。長いインスト曲を演奏するバンドが多いからか機材が多いバンドが多いからか何故だか1時間押しで我々の出番が回ってきた。企画者のekeseteneや福井で一番トリの似合うバンド、トリンカファイヴ、この日は出演していないがトリといえば鳥首さん。彼らを差し置いてのトリ。責任は重大だ。
リハ無しの為に簡単なサウンドチェックをして23時20分。時間も遅いし天候も悪いのにかなりの数のお客さんが残ってくれている。ほぼフロアは埋まっているように感じる。モダンチョキチョキズの名曲エケセテネをバックにステージへ。

この日のセットリスト
SE、Belly Of One Pig (Noisefull Days)
1、(I’m Not In)Eden
2、We Will World Wide Weirdo(極彩色)
3、9th Acid Blues
4、Zero

この日はややノイジーでダークでマニアックな印象を与えたかった。メンバーとしての課題はZero。最近いろいろと微調整をしたのでそれを熟す事が課題。のんびりとだが綿密な練習をしているので間違う事は無い。注意点をその時その時に適切に処理する。

お客さんは大騒ぎするというよりも珍しい物を見るような感覚で注視してくれている。10代後半~20歳ぐらいのお客さんも多い。やはり我々もロックバンドだし若い世代に見聴きして欲しい。もちろん同世代やベテランさんからの支持だって欲しいが。根本的には反抗の音でありたいのだ。

リハーサルも無いのに全く問題点も無く終了。これは中条さんの手腕によるもの。ありがたい限りだ。

企画のekesetene、対バンの皆様、天候の悪い中集まってくださった沢山のお客様、リハ無しの悪条件を引き受けてくださった中条さん、皆様ありがとうございました!

次回はちょっと先になるが5月31日。エクスペちゃん祭り。それまでに曲でも書こうかな。

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