Experimental crossbreed LIVE IN HALL BEE 20140330


もう3月も末だがエクスペとしてのライブは今年初。
若手のロックバンド、Lost Pain企画のライブ。彼らを始め若いバンドが多い日。
若いバンドとライブが出来るのは素直に嬉しい。昔、我々が20歳そこそこだった頃に40前のオッサンと一緒にライブがしたかったか?と問われたら素直にNOだ。当時は新しい音楽にスリルを感じていたし、古いロックは化石だとか思っていた。
オッサンになった今は、それなりに古い音楽にも魅力を感じるようになったし、ちょっとは丸くなったと思う。とは言え、音は尖っていたいし常に過激なサウンドを出して行きたい。

とにかく20歳前後のLost Painの耳と感性に我々のサウンドが届いたと思うと嬉しい。実は面識も無かったバンドなのでますます嬉しい。どうやらYouTube等で音源を聴いてくれてのオファーだった模様。年齢云々よりも音を聴いてくれてからのオファーだという事が嬉しい。

さて。当日。若者のイベントと言う事でかなりタイムテーブルが早い時刻に設定されている。我々の出番は2番手で異例の16時35分。楽しみたい。

確認すべき点を確認してリハーサルを終わらせる。いつもながら中条氏のオペは的確。
何も戸惑う事無く本番を迎える。

この日のセットリスト
1、(I’m Not In) Eden
2、Wonderful Low-Full Life
3、極彩色(We Will World Wide Weirdo)
4、9th Acid Blues

じわっと始まって、どんどんアッパーになっていくイメージの選曲。
若いお客さんはじっくり見聴きしてくれている様子。曲が進むごとにお客さんの動きも良くなってくるのがわかる。いつ歌うんだろう?と思っている人も多かったと思うし、意味不明に感じた人だって居るだろう。それでもフロアを埋め尽くすお客さんを見ているとまずまず楽しんでくれていたように思う。後半に耳を塞いで聴いている人が居たので意図的に音量を上げてみたりとファンサービスも忘れない。

ここ最近は真面目に練習をしていたので、ミスも無く、演奏していても心地よい。
ちょっと練習をサボるとアンサンブルの細かい乱れが目立つようになる。注意しなければならない。なかなか盛り上げって来た頃に終了。

終了後は他のバンドを見聴きしたり楽屋で雑談をして過ごす。

打ち上げに出れなかったので関係者の皆様にお礼が出来なかったので、この場でお礼を申し上げておこう。お誘いいただいたLost Pain、対バンの皆様、ホールビーの中条さん、たくさんのお客様、ありがとうございました!

次は7月のエクスペちゃん祭り。

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