Experimental crossbreed Live In HALL BEE. 20180929

福井の若手ロックバンド、dog mob incidentよりお声掛けいただいたこのライブ。
彼らは演奏が上手いのでビビりながらもオファーを快諾。
台風直撃も懸念された29日。福井国体での交通渋滞も想定して早めに出かけるも主だった渋滞は無く、順調に会場入り。
リハーサルを済ませ、メンバーと食事。会場に戻ると顔合わせ直前。慌てて顔合わせに参加。どのバンドも我々よりもずっと年下だがどなたも挨拶が立派。一番貫禄の無い挨拶をしたのは我々エクスペちゃん(平均年齢43歳)だったことを自己申告しておく。

オープン。dog mob incidentのDJがEDMをスピン。お客さん年齢層も若い。我々の出番は三番手。
女性暴走族バンド「鬼風刃」の「風の行方」をSEに出陣。この曲はいい。

この日のセットリスト
SE、Belly Of One Pig (Noise-full Days)
1、Monsters From Mars
2、Helter-Skelter 21681122
3、We Will World Wide Weirdo
4、9th ACID BLUES

ノイジーな「Belly Of One Pig (Noise-full Days)」 に続き、デヴィッド・ボウイへのアンサーソングである「Monsters From Mars」、本来はWe Will~を予定していたのだが、なんと私の選曲ミスで「Helter-Skelter 21681122」を演奏開始してしまう。あらら・・・と思っていたら、トタンのベースチューナーがぶっ壊れる。チューニングが出来ないだけで演奏に差し支えはなかったのが不幸中の幸い。二転三転した「Helter-Skelter 21681122」のアレンジももう当面これでいくだろう。やっと「We Will World Wide Weirdo」。ここ数年のライブではほぼ毎回プレイしているハードなダンスビートに怒涛のスラップベースが唸る近未来のロックンロールナンバー。最後はハードコアなリズム隊とビキビキ鳴る電子音で印象付けしたい「9th ACID BLUES」。フロアのお客さんはじっくりと見聴きしてくれているようだ。我々のようにMCも歌も無い音だけのダークワールドは若いお客さんにどう響いたのだろう?

お誘いいただいたdog mob incidentの皆様、対バンの皆様、ホールビー中条さん、みっちー、ありがとうございました!次回は11月に福井CHOPにてライブ。皆様よろしくお願い致します。

UNDER DOG SHOUT

Experimental crossbreed Live In ParkLife Fes. 20180922

今年二度目の野外ライブはグリーンセンターで開催されるパークライフフェスティヴァル。今年は天候にも恵まれて良いイベントだった。いろんなミュージシャン、パフォーマー、お店が登場。
それぞれがそれぞれのスタイルで表現する空間。実に素晴らしい事だ。こういう環境にて演奏出来る事は本当に誇らしい。私はこのイベントのPAとして毎年かかわらせていただいているが、今年はライブでも出演。
忙しい一日だったがここでは自分のバンド演奏についてのみ記述させていただく。PA業務についてはたくさん反省点がある。内容については割愛するが失態は忘れないでおこう。我々は夜の似合うバンド(というか日光が似合うサウンドでは無い、絶対に)なので日も暮れた20時過ぎより出演。マリンバ奏者のふくだなるみさん、ファイヤーパフォーマンスのBASARAに続いての出番。それぞれアーティスティックだったりエネルギッシュなパフォーマンスを見せてくれたあとなので強い気持ちで参らねばと思う。簡単なサウンドチェックをしてからの本番。

野外だし中東〜インドテイストのあるLoop Guru2よりスタート。もともとドラムンベースとオルタナティヴロックをゴチャゴチャにミックスしたHelter-Skelter 21681122はダブステップの要素を取り入れたアレンジに変貌。アレンジは二転三転したが現状のアレンジで固定していきそうだ。この曲で私はギターも弾くのだが今のエクスペちゃんをスリーピースバンド+エレクトロニクスなメタ・パンクロックバンドと認識していただきたいと思っている。続いてはアダムとイブだとか輪廻転生だとかをテーマにて作ったThe ApplesをSEに(I’m Not In) Eden。この曲は歪んだブレイクビーツにジャジーなリズム隊。サイケデリックなオルガンで印象つけたい曲。意外に夜の公園にも似合うし芝生の方で踊っている人がたくさん見受けられる。Ego Dance。こちらはSOFT BALLETのカヴァー。私とベースのトタンが好きだったバンドだが2年前にメンバーが急逝。追悼の意を込めてのカヴァー。オリジナルもアッパーなダンスビートだったが、より現代風にリアレンジ。低いベース音と一度聴いたら忘れないシンセリフ。アッパーなダンスビートなのはオリジナルに準じる。KMFDM、ケミカルブラザーズへのオマージュであるSEを挟んでのラストはWe Will World Wide Weirdo。ヘヴィでテクニカルなスラップベースと叩きまくりのドラムを支えるテクノのビート。展開も多くて長いブレイクもあったりする不安定で変則的な曲。ヘンテコ度は高いと思うがどうだろうか?この曲を演奏し終えると例によってメンバーは即時退散。エンディングSEであるInfinityを演奏して終了。

この日のセットリスト
SE、Loop Guru2
1、Helter-Skelter 21681122
2、(I’m not in)Eden
3、Ego Dance
4、We Will World Wide Weirdo

お誘いいただいたまゆみちゃん、みきちゃんをはじめパークライフスタッフの皆様、出演、出店者各位、ありがとうございました!次回はまたも一週間後の9月29日に福井ホールビーにてライブ。皆様よろしくお願い致します。

PARK LIFE FESTIVAL

地下室のメロディ(20180916)

brilliant notes vol.7
2018.9.16
@CHOP