OVER NIGHT SENSATION vol.4


DATE2017.10.14(Sat)
PLACEvelvet
ARTISTSTRiNKA FiVE/TEENESTATE(福知山)/UNKNOWN/HUMAN CRUSH/arietta/Experimental crossbreed
DJMOJA(NOTORIOUS ROCK)/YANASHO
OPEN/START18:30/19:00
TICKET
(ADV/DOOR)
1,500

Experimental crossbreed Live In HALLBEE 20171111

昨夜は福井ホールビーにて今年最後のエクスペちゃんライブ。
だからといって特別な何かは全く無いのだが、ここ数回のライブで得たスリーピースロックバンドとしての見せ方、聴かせ方をもっと強く実感したい。

やや早めの11時30分に会場入り。
主催バンドのplanet cubeがレコ発だが、今回発売のCDのレコーディングを私が担当したご縁でお誘いいただいたライブ。リハの順番が入れ替わり、我々は12時30分ごろよりリハーサルを開始。mac中心の機材に変えてからは初のホールビーでのライブで、PAの中条氏の見解が楽しみ。

中条氏とシンセのハイパスON、OFFについてのやりとりして終了。近年はドラマーの機材が増えて、バスドラとフロアタム以外はほぼ持ち込んでいる。エクスペに機材が多いイメージを持つ人がいるが、その要因は私ではなくドラマーに起因するものだ。

イベントが始まり、それぞれのバンドがそれぞれの在り方で魅力的な音を奏でる。イベントタイトルが「宇宙戦争」だったが、相応しいとも思える異種格闘戦が繰り広げられている。技量高い高校生バンドのゲウノウズ、個性派のモンゴリアンエイリアンズ、しっとりとした歌と鍵盤を聴かせてくれるas one like、オルタナティブな轟音ギターが心地よいPHASE、グッドメロディと疾走感溢れる演奏を聴かせてくれるx84に続いてのエクスペちゃん。
びっちりと埋まったホールビーのフロアからはバンドマンからの視線を感じる。歳を喰った我々だが、演奏やサウンドだけは若者には負けないつもりだ。

この日のセットリスト
SE、Belly Of One Pig (Noise Full Days)
1、Monsters From Mars
2、地下室のメロディ
3、We Will World Wide Weirdo
4、9th ACID BLUES

淡々とスピード感のある楽曲を演奏。ミスらしいミスも無く気持ちよく演奏出来たし、今後のサウンド的な課題をいくつか得る事が出来た有意義なライブだった。演奏が終わった瞬間にフロアから「ああ耳が幸せ」という声が聞こえてきて、そう感じて貰えたなら我々も幸せだ。

その後は東京よりunicycle duo、主催のplanet cubeがそれぞれに熱い演奏を聴かせてくれる。planet cubeはレコーディングした曲ももちろん演奏していたし、一緒に作業していた時を思い出す。あの時の3人の頑張りがこうしてCDになっているのに感動する。

主催のplanet cube、対バンの皆様、ホールビーの中条氏、みっちー、たくさんのお客様に感謝。年明け1月と2月に同じくホールビーでのライブが決まっている。
こちらも各位よろしくお願いします!

Experimental crossbreed Live In velvet 20171016

福井県グリーンセンターで予定されていた野外イベントが台風で中止延期になり、この秋のエクスペライブはこのイベントより。マブダチであるTRiNKA FiVEの企画「OVER NIGHT SENSATION vol.4」。数年ぶりの彼らの企画だが我がエクスペは毎回参加している。(Vol.2のみ私がDJとして参加。)メロディアスな楽曲と疾走感溢れる演奏が魅力のスリーピースバンドで我がエクスペとの音楽性での共通項は少ないが、何故か気の合う仲間。

この日は都合でリハが出来なかったので、私はイベント開始後に会場入り。トップのUnknownが演奏を開始した頃だったか。この春にライブ用の機材を大幅に入れ替えたのだが、それでも多くて重い機材を搬入。TRiNKA FiVEのメンバーや他の出演バンドに挨拶をして出番を待つ。

我々の出番はトリ前で21時40分より。それまでもそれぞれの出演者がそれぞれの音楽性を発揮して熱量溢れる音を鳴らしている。

前述の通りリハなしだったので、セッティング後に簡単なサウンドチェック。最も音量が大きいであろう曲を一分ほど演奏。全く問題が無いので演奏を開始。

この日のセットリスト
SE、Loop Guru Ⅱ
1、(I’m Not In)Eden
2、Belly Of One Pig (Ver.666)
3、地下室のメロディ
4、We Will World Wide Weirdo
5、9th ACID BLUES

BPMが遅くダークな前半から一転して後半はアッパーな選曲に切り替わるのが今回の狙い。
いくつかシンセの音量バランスを変更したものの、演奏し慣れた曲ばかりで心地よく演奏出来た。

終了後にPAを担当してくれたUnknownのイバちゃんに「爆音なのに各自の入力クリップが赤点滅しないでキレイに緑色のランプが点灯していた」との趣旨のコメントを頂戴する。文面では意味が伝わりにくいが音量のまとまりが良かったという事だ。確かに我々エクスペの練習は音量確認をするのがメインな気がする。

その後は主催であるTRiNKA FiVEのライブを見る。エネルギッシュな彼らの演奏とこの企画に込めた気持ちを感じる事が出来た。

TRiNKA FiVEの皆様、velvet、シェルターのスタッフの皆様、対バンの皆様、お客様、ありがとうございました!次回は11月3日に福井CHOPでライブ。こちらもよろしくお願いします!

drunk on music


DATE2017.11.3(Fri)
PLACECHOP
ARTISTSNicetime workerz/vivid branch/Exprimental crossbreed/etc...
GUEST Beat LiveSATOL aka BeatLive[a匕to/STRUCT]
DJcb69
OPEN/START17:30/18:00
TICKET
(ADV/DOOR)
2,000/2,500(D代600円)

Experimental crossbreed Live In CHOP 20171103

昨夜は福井CHOPでライブ。2週連続ライブの1週目。ウチのバンドが2週連続だなんてやる気を出している理由は不明。やる気はいつだって果てしなく0。

14時30分入り。適当にセッティングしてリハーサル。MAC中心の機材セッティングも慣れてきて特に慌てずに進行するようになった。

その後18時よりイベントが始まる。
地元からはNicetime workerz、vivid branch。それぞれ実力派バンドだし対バンで嬉しい。
トリ前で我がエクスペちゃん。

この日のセットリスト
SE、Loop Guru Ⅱ
1、Belly Of One Pig (Ver.666)
2、(I’m Not In)Eden
3、Monsters From Mars
4、地下室のメロディ
5、We Will World Wide Weirdo

4つ打ち系じゃないクラブサウンド寄りの選曲。後半にハードでパンキッシュなMonsters From Marsと地下室のメロディを挟みつつもグルーヴィな曲を演奏したいと思った。
私含む全員が(多分)ほぼノーミスで淡々と進行。

その後はSATOLさんの轟音なノイズ、ブレイクビーツサウンドを体感。みんなそれぞれ耳や心臓や側頭部や肘に響いてくるので危険だと言っている。

CHOPのスタッフの皆様、対バンの皆様、お客様、ありがとうございました!
次回は11月11日に福井ホールビーで年内最後のライブ。こちらもよろしくお願いします!